チラシの極意

最高のレスポンスを引き出すための極意、ここにあり

弊社の基準では、生徒一人の問い合わせを呼ぶためのコスト(CP)は25,000円前後です。

最適なタイミングで、最適量を折り込むテクニックとは? 顧客の目線をグッと惹きつけるチラシデザインとは? 効率10倍!!ポスティングや門前配布のコツは?

チラシを、ただ漫然とテスト返却時や終業式に折り込んでいませんか? 最高のレスポンスを引き出すために検討すべき材料は、膨大な量になります。 例えば…

折込日の決定

所得層と新聞社

保護者の給料日

地域性(テスト前に手を打つ家庭が多いのか、テスト結果を見て焦る家庭が多いのか等)

宣伝戦略

超低コストの独自ランディングページ 訴求性の高いチラシデザイン 1,000円で作れるオリジナルノボリ

小商圏、ストックビジネスの典型である個別指導塾には、それに適した宣伝戦略が必須です。また、これまで行われてきた飛込み営業(非常に人件費が高い)や、大げさなまでの合格実績を羅列した実績PR方法からの転換期でもあります。

web媒体にも適したもの(HP, LP)と、優先度の低いもの(FB, twitter)、そしてweb媒体にかける適切なコスト(場合によってはHP製作だけで20万円も必要な場合も)を全て考慮しなければなりません。メリハリをつけた広告戦略で、超高効率の集客を行いましょう。

自社でIT事業部を持つXistでは、コンサルティングパッケージとして破格のお値段でweb広告支援を行っています!

例)ランディングページ作成:5,000円(別途レンタルサーバー代が必要となります。)

折込チラシを削減する助言を行うコンサルタントにご用心

悪質なコンサルタントの例として、折込チラシ費用の削減を積極的に行う業者が散見されます。

特にスーパーや飲食系コンサルで流行した手法ですが、チラシ費用を削減すると一時的に収益が改善(=コンサルティングの成果と主張)、半年後はずるずると客足が遠のき、 そのころにはコンサルタント契約が終了している、というものです。他の業種以上に、塾とチラシは切っても切れない関係にあります。購読率が下がろうとも、6割以上の世帯に低コストで平等に宣伝できる手法はほかにありません。

弊社の独自データでも、折込量と塾経営の成否には明確な関連があります。 「チラシ費用を削減、その費用をwebに廻しましょう」という手法が全て間違いだとは思いませんが、諸刃の剣になります。ご注意ください。